トレーニングの初心者が陥りがちな失敗とその対策

目的、目標、正しい姿勢で

目標を持って行う

トレーニングを行う際に、様々な目標があると思います。
痩せたい、筋肉をつけたいなど色々と目標を立てるのは良いことだと思いますが、更に突き詰めて目標を立てるとやる気にも繋がります。
例えばなりたいモデルや有名人などを目標にすると漠然としたものよりも鍛え方がスムーズにできます。
しかし注意したいのは途中で諦めないことです。
私には無理だと思ってしまうとそこでモチベーションが落ちてしまう可能性があるので、あくまで目標としてやることが重要です。
また、頭でイメージできる目標も欠かせないので、自分がどういった身体になりたいのか細かくイメージすることが大切です。
簡単には目標にした身体になれるではないので根気よくトレーニングをやっていきましょう。

いきなり高負荷をかけるのは間違い

初心者に多くありがちな間違いはいきなり高負荷をかけてしまうことです。
意気込み過ぎて、重たいダンベルや何百回もやってしまいがちです。
また、ジムに行った時に見栄を張ってしまい重たいベンチプレスを上げたりと間違ったやり方です。
なぜなら目的が重たいものを持ち上げることになってしまっていることです。
目的がそうであればいいですが、つけたいところに筋肉がつかなくなってしまいます。
鍛えたい部分に負荷をかけるのが正しい方法になります。
最初はみな初心者です。
周りを気にしていきなり高負荷をかけることは、怪我の原因になりますし意味がありません。
まずは、自分の能力に合わせてトレーニングを行わないといけません。
自分の能力を受け入れることが必要なのです。


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